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日本の官僚 運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編

田原総一朗(著)

価格:¥315(税込)


全力で走り続けた田原総一朗が1979年に書き上げた本作品は、安定した55年体制の最中の官僚たちの実像を描いている。 それは現在の政治体制のもとでの目に見える官僚とは異なっているかもしれない。が、連綿として続く官僚の性質とスタンスは、あながち遠いものとは思えない。 本書を読むと日本の“官僚システム”がよく理解できる。本作第二巻として「運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編」を収録。

田原総一朗氏の待望の第六弾が発刊されました。

日本の官僚 第二巻【目次】


- 運輸省・・・・ロッキード事件の火元では何が行なわれたか

- 大蔵省・・・・エリート集団の地盤沈下はいつ始まったのか

- 外務省・・・・黒星外交を繰返す甘い情勢分析は何故なのか

- 防衛庁・・・・にわかに高まった国防論議の裏にひそむもの

【出演者プロフィール】

田原総一朗 (たはら・そういちろう)
1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。 98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、「大隈塾」塾頭も務める。著書は『日本の戦争』(小学館)『Twitterの神々』(講談社)『なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか』(PHP)など多数。

出版社: アゴラブックス

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