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新刊

『電通』 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥735(税込)

戦後、数々の国内イベントを仕掛け、自らブームを創り出していく巨大広告代理店「電通」。彼らは、社内“政治”のみならず、国家戦略にまで絡み、たくみに世論を仕上げていく。その内部事情に迫った1984年文庫化のルポルタージュが復刊。仕掛人たちが跳梁跋扈するためには、財界に取り込み、政治家にとりこむ人脈形成などはお手の物。その結果生まれた、ロサンゼルス・オリンピックや“ディスカバー・ジャパン”。また“世界宗教サミット”での博報堂との闘いなどなど……。その成り立ちも含め、巨大広告代理店の正体を緻密な取材で暴いている。 続きを読む

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『生存への契約 誰がエネルギーを制するか』 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥735(税込)

――東京電力の社長室に原子力発電課が新設されたのは、一九五五年十一月一日。
なぜ、木川田が「悪魔」と手を結ぼうと豹変したのか、その本意は、木川田を口説いた当人の成田でさえ「わからない」のだから捉えようがないが、 その翌年、五六年に入るや、正力松太郎原子力委員長が陣頭に立って、第一号大型発電用原子炉導入の動きが、俄然活発になるのである。この第一号大型原子炉こそが、イギリスのコールダホール型炉で、その導入をめぐって、「国家対電力会社の遺恨試合、泥仕合」がくりひろげられるわけだ――(本文より)

1981年に発行された本書は、国策としてのエネルギー政策の現実が描かれている。アメリカの目論見と日本の政治家、経済人の思惑、それらが複雑に混じり合って、日本の電力を増強するため、という純粋な目的以外に原子力を建造していった過程が生々しい。これらの歴史を振り返り、日本の電力会社がどのようにして作られ、 原子力が導入されたのかを知るにふさわしい作品だ。 続きを読む

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『もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら』 PDF対応 ブラウザー対応

原作:池田信夫 構成:田代真人 作画:藤咲ユイ

¥980(税込)

池田信夫原作の近未来経済小説が待望の漫画化!

池田信夫が自身のメールマガジンで発表し、話題騒然となった近未来経済小説「もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら」が、いよいよマンガで登場です!

首相に指名された小泉進次郎が記者会見で差し出した1冊の本。それが経済学者ミルトン・フリードマンが1962年に書いた『資本主義と自由』だった——。

ギリシャからイタリアに波及し、全欧州を巻き込む財政危機。同じような光景がはたして日本でも繰り広げられることになるのか? また、それを止めるには? 解決できない年金問題、拡がる世代間格差……難題山積みの日本経済を救うのは一人の若者政治家なのだろうか!?

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『イノベーションとは何か』 PDF対応 ブラウザー対応

池田信夫(著)

¥1600(税込)

「ものづくりからイノベーションへ」。重要性は常に指摘されながら、真面目に論じられないイノベーションを正面から取り上げた画期的な1冊。起こりやすい条件から阻害要因、企業・政府の対策まで完全網羅。 続きを読む

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『日本の官僚 文部省・建設省・厚生省・郵政省編』 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥315(税込)

全力で走り続けた田原総一朗が1979年に書き上げた本作品は、安定した55年体制の最中の官僚たちの実像を描いている。それは現在の政治体制のもとでの目に見える官僚とは異なっているかもしれない。が、連綿として続く官僚の性質とスタンスは、あながち遠いものとは思えない。本書を読むと日本の“官僚システム”がよく理解できる。本作第四巻として「文部省・建設省・厚生省・郵政省編」を収録。 続きを読む

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『日本の官僚 農林水産省・検察庁・通商産業省・警察庁編』 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥315(税込)

全力で走り続けた田原総一朗が1979年に書き上げた本作品は、安定した55年体制の最中の官僚たちの実像を描いている。それは現在の政治体制のもとでの目に見える官僚とは異なっているかもしれない。が、連綿として続く官僚の性質とスタンスは、あながち遠いものとは思えない。本書を読むと日本の“官僚システム”がよく理解できる。本作第三巻として「農林水産省・検察庁・通商産業省・警察庁編」を収録。 続きを読む

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『日本の官僚 運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編』 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥315(税込)

全力で走り続けた田原総一朗が1979年に書き上げた本作品は、安定した55年体制の最中の官僚たちの実像を描いている。 それは現在の政治体制のもとでの目に見える官僚とは異なっているかもしれない。が、連綿として続く官僚の性質とスタンスは、あながち遠いものとは思えない。 本書を読むと日本の“官僚システム”がよく理解できる。本作第二巻として「運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編」を収録。 続きを読む

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『日本の官僚 内閣・自治省・総理府編』 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥315(税込)

全力で走り続けた田原総一朗が1979年に書き上げた本作品は、安定した55年体制の最中の官僚たちの実像を描いている。それは現在の政治体制のもとでの目に見える官僚とは異なっているかもしれない。が、連綿として続く官僚の性質とスタンスは、あながち遠いものとは思えない。本書を読むと日本の“官僚システム”がよく理解できる。本作第一巻として「内閣・自治省・総理府編」を収録。 続きを読む

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『311以前から漂流する日本型システム』 PDF対応 ブラウザー対応

石川貴善(著)

¥315(税込)

日本では311の震災と原子力事故以降、違う社会に一変したと言われています。ところが震災以前に戦後から発展してきた社会シ ステムは、世界情勢・経済環境が大きく変わりグローバル化・情報化が進む中で、すでに揺らいでいたことを歴史的経緯や時代と共 に変容して変容してきた点を紹介する一冊です。 日本社会で力を持っている、電力会社を含めた広義の官僚機構・民間企業・マスメディアは、今まで社会的機能を果たし、相互協力 と牽制が働く中でバランスが取れ、それぞれ権力独走を抑制してきましたが、いまや日本のコアが揺らいでいる中で、どの分野にお いても相次ぐ不祥事や制度疲労によって、信頼が失われています。 続きを読む

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『日本映画、飛躍と困惑の過去・現在・未来』 PDF対応 ブラウザー対応

斉藤守彦(著)

¥777(税込)

本書は映画業界をフィールドに、取材・執筆活動を行なっている映画ジャーナリスト/アナリスト斉藤守彦による、いわば「日本の映画ビジネス20年記」である。 バブル経済が崩壊した1991年を起点とし、出口の見えない経済不況に陥った世間とは逆に、映画産業は宿願であったマーケット拡大を実現。スクリーン数、年間興行収入共に増加の一途をたどることになる。 その「飛躍」ぶりとは裏腹に、旧態依然とした体質や、急激な市場拡大に戸惑う様子なども描写。 バブル時代、外国映画に制作出資した企業の、その後の顛末は? シネコンの隆盛とは対照的に、閉館が相次ぐミニシアターだが、なぜそのような事態を招くのか? あるいはダサい映画の代名詞だった日本映画が、いかにして外国映画を凌駕する存在となtって行ったのか?90年代初頭に書かれたコラムをたたき台に、巷で語られているオフィシャル・ヒストリーに加え、その時取材者として、あまたの現象を間近に見聞きした筆者ならではの視点から、知られざるエピソードやディテイルが描かれている。 続きを読む

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『3・11後の日本経済 震災後のインパクト』 PDF対応 ブラウザー対応

小黒一正・池田信夫(出演)

¥945(税込)

3月11日に起こった東日本大震災。その後の日本経済はどうなるのか?さまざまな方々がいろいろなところでお話になっています。アゴラブックスでは今回、21世紀政策研究所・研究主幹の澤昭裕氏、一橋大学経済研究所・准教授小黒一正氏、慶應義塾大学ビジネススクール・准教授小幡績氏、3名の論客にお出でいただき、この震災後、どのように日本経済を復興させるべきか、なにができるのか、ピンチをチャンスにすることはできないのか、などの観点からお話を伺い、ビデオブックにまとめました。 本ビデオブックはその第二弾として、大蔵省などを経て、世界平和研究所主任研究員、経済産業研究所コンサルティングフェローでいらっしゃる小黒一正氏にご登場いただきました。震災のインパクトが今後の日本経済、社会にどのような影響を与えるかについての小黒氏のお考えを弊社代表池田信夫によるインタビュー形式でお送りいたします。 続きを読む

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『マイコン・ウォーズ』 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥735(税込)

この本はPC-6001、PC-8801、PASOPIA、HC-20等、数々のパソコン(マイコン)が生まれた1981年、パソコン元年と言われる年に書かれました。これ以降パソコン(マイコン)は一気にその存在を拡げ、形を変えながら留まるところを知らない勢いで発展していきます。18歳にしてすでに実業家であり、第一次マイコンブームの影の司祭となったビル・ゲイツと、1981年時点ですでに現在のコンピュータネットワーク社会を予言していた西和彦の出逢いから、業界の熾烈闘いまでを関係者の証言など緻密な取材により書き記されたこの書籍は、パソコンの歴史を知る上でもまさに現代人の必読の書です。 続きを読む

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小説「テレビディレクター」から見えてくるテレビの過去・現代・未来 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(出演)

¥945(税込)

(著者より)「当時、ドキュメンタリー青春と言う番組をやっていて、ドキュメンタリーがどこまで出来るかその限界に挑戦しようとした。 そこで少年院の大学と言われる少年院を20歳になって出所する人物を、出所する以前から取材して社会復帰をスタッフの全力をあげて協力をする、そしてその事自体を番組にしようとした。 結果的には、上手くいったわけではない。 そこで、私のドキュメンタリーの総括のつもりで書いたのがこの本(テレビディレクター)である。」 田原総一朗アゴラ電子書籍ライブラリー・「テレビディレクター」の出版を記念して開催されたセミナーのビデオブックです。ここでしか聞けない当時の業界の裏話や、現在のテレビ業界の動向、そして将来、さらにはアゴラ塾長・池田信夫との「メディアと政治」の興味深い話など、盛りだくさんです。 続きを読む

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エンジン(内燃機関)の時代は終焉を迎えたのか?
~超高効率のエンジン開発ベンチャーの矜持~
PDF対応 ブラウザー対応

山崎正弘(出演)

¥945(税込)

ル・マン24時間レースに参戦したスポーツカーにエンジンを供給する山形発技術ベンチャー、株式会社ワイ・ジー・ケー。その創業者山崎正弘氏が「内燃機関はまだまだ進化する」という想いを大いに語り、エンジン開発ベンチャーの立ち上げと成功のポイント、今後の展望と発展について熱弁を奮います。 境負荷低減の意識が高まる中、自動車産業の分野ではハイブリッドから電気自動車への動力の転換が急速に進んでいます。しかし、3.11後、その勢いは大いに減速したと言わざるをえません。 そんななか、ワイ・ジー・ケー社では、レーシングカーに搭載された実績をもつ高性能ながら静音性にも優れたオリジナルガソリンエンジンを開発してきた歴史に加えて、ガソリンエンジン時代の黄昏といわれる流れにも負けず、高効率を追い求め、従来よりも環境への負荷を抑えた新しいエンジン技術を日本のベンチャーとして独自に開発しました。 2008年からは大手ガス機器会社の家庭用発電機(マイクロコジェネ用効率エンジン)にも採用され、旧来のものに変わるエネルギー源として、スマートグリッド分野への貢献が期待されています。 また同社が東海大学と共同開発したレーシングカーは、大学チームとしては世界初のル・マン参戦を果たしており、産官学連携事業への取り組みという面においても、日本唯一の異彩のベンチャーといえるでしょう。 続きを読む

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ドキュメント 東京電力企画室 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥735(税込)

“産業の血液”というより“文明の血液”たるエネルギーの未来を、私たちは何に、また誰に託すべきか。石油資源に限界はないのか、またチェルノブイリに見るように、 原子力発電は本当に安全なのか?それぞれが抱える問題を抉りつつ、国家対私企業、通産省対電力会社の激烈な主導権争いを描く、迫真のドキュメント。 続きを読む

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ベンチャーの父 大川功 PDF対応 ブラウザー対応

西和彦(著)

¥1,575(税込)

学生時代にアスキーを創設した西はのちに、戦後日本のベンチャーの草分け的存在だった故・大川功CSK会長と出会い、氏の補佐として10年以上もの間まぢかでその卓越した経営手法を見てきました。大川氏が育成した数々のベンチャー企業の当時のエピソードや大川氏をよく知る方々のインタビュー等も交え、大川氏の生涯をベンチャービジネスという観点から分析した書き下ろし『ベンチャーの父 大川功』を是非ご一読ください。 続きを読む

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3・11後の日本経済〜エネルギー問題をどうするか〜 PDF対応 ブラウザー対応

澤昭裕/池田信夫(出演)

¥945(税込)

3月11日に起こった東日本大震災。その後の日本経済はどうなるのか?さまざまな方々がいろいろなところでお話になっています。アゴラブックスでは今回、21世紀政策研究所・研究主幹の澤昭裕氏、一橋大学経済研究所・准教授小黒一正氏、慶應義塾大学ビジネススクール・准教授小幡績氏、3名の論客にお出でいただき、この震災後、どのように日本経済を復興させるべきか、なにができるのか、ピンチをチャンスにすることはできないのか、などの観点からお話を伺い、ビデオブックにまとめました。 今回は、その第一弾として、経済産業省でエネルギー問題や環境問題の仕事に携わっていらっしゃった21世紀政策研究所研究主幹の澤昭裕氏にご登場いただきました。澤氏の知見による今後のエネルギー政策と環境問題についての考察を弊社代表池田信夫との対談でお送りいたします。 続きを読む

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原子力戦争 PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥735(税込)

(著者あとがきより)
そこで、私は原子力発電とは何なのか、とことん追求することにしたのであった。 “原子力戦争”で、私は、推進派も反対派も出来得るかぎり取材した。 当時、私のような取材の仕方をしたルポルタージュや本は少なかった。推進派か反対派のいづれか一方を取材し、いづれかの立場に立って書かれた例が多かったのである。 (中略) “原子力戦争”のために取材して、原子力発電は危険な代物であり、またその建設にも大いに問題ありだとはわかった。 だか、ともかく五四機もの原発を作り、全電力の三分の一もを賄うことになったのだから、何としても深刻な事故は起こしてはならず、またどの電力会社も安全運転のために全神経を使っているはずだと考えていた。 それにもかかわらず、東京電力福島原発で致命的ともいえる深刻な事故が起きてしまった。 こうした事故がおきなければ、“原子力戦争”の復刊はなかったはずである。事故が起きてはならなかったのだ。私は起きないことを心底願っていたのである。 続きを読む

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古典で読み解く現代経済 PDF対応 ブラウザー対応

池田信夫(著)

¥700(税込)

日本は歴史的な変革期を迎えています。こういうときはテクニカルな経済理論よりも、大きな歴史の流れを見たほうが本質が見えるかもしれません。本書は6冊の古典をテキストにして、現代の日本経済の問題を考えるものです。
第1講 既得権を考える――『国富論』
第2講 金融危機を考える――『資本論』
第3講 イノベーションを考える――『リスク・不確実性・利潤』
第4講 大不況を考える――『雇用・利子および貨幣の一般理論』
第5講 自由主義を考える――『個人主義と経済秩序』
第6講 財政危機を考える――『資本主義と自由』
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テレビディレクター PDF対応 ブラウザー対応

田原総一朗(著)

¥735(税込)

(著者より)「当時、ドキュメンタリー青春と言う番組をやっていて、ドキュメンタリーがどこまで出来るかその限界に挑戦しようとした。そこで少年院の大学と言われる少年院を20歳になって出所する人物を、出所する以前から取材して社会復帰をスタッフの全力をあげて協力をする、そしてその事自体を番組にしようとした。 結果的には、上手くいったわけではない。そこで、私のドキュメンタリーの総括のつもりで書いたのがこの本である。」 続きを読む

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本音で語る就活講座 PDF対応 ブラウザー対応

城繁幸(出演)

¥3,000(税込)

史上最悪といわれる昨今の就職戦線。巷には就活に関する情報があふれていますが、企業の建て前や仲介業者の客寄せのためにバイアスのかかった情報が多いというのが実情です。
学生達は企業の主催する就職セミナーに出て、必死に企業に求められる社員を演じようとしますが、企業の求める人材とのギャップは大きく、その採用の実態もあまり知られていません。
企業は学生のどこを見ているのでしょうか?「学歴にこだわらずに能力のある人を採る」というのは本当でしょうか。 続きを読む

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日本経済「余命3年」<徹底討論>財政危機をどう乗り越えるか PDF対応 ブラウザー対応

竹中平蔵/池田信夫/鈴木亘/土居丈朗(著)

¥900(税込)

「よく日本経済は『全治3年』などという人がいますが、私は『余命3年』と考えたほうがいいと思います。2012年、13年までが最後のチャンスで、それを超えていまのような状況が続くと、本当に何が起こるかわかりません」(本書の竹中平蔵氏の発言より)
本書は、竹中平蔵氏、池田信夫氏に、財政学の専門家である土居丈朗氏、社会保障の専門家である鈴木亘氏を加え、日本経済における財政のあり方を論じたものです。
無為無策の民主党政権に対し、経済のプロである4名が、財政危機を乗り越え、日本を甦らせるための方策を熱く語り合います。 続きを読む

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Twitter後のネット社会 〜コミュニケーション中毒患者の処方箋〜 PDF対応 ブラウザー対応

元木 一朗(著)

¥735(税込)

Twitterの次はなに?ひとつのブームが去ると、人々は次のシステムの登場に期待します。
では、Twitterの次はなんでしょうか。本屋さんの店頭では今、Facebookの本が平積みされています。では、Facebookが次の波でしょうか?でもその前にちょっと考えてみてください。Twitterはなぜ流行ったのか。Twitterが流行る前はどうだったのか。Twitterが流行ったおかげで、何が変わったのか。それを考えることによって、「今」を生きる人々が何を求め、何を手に入れ、そして何を失ったのかが見えてきます。 続きを読む

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世代間格差ってなんだ PDF対応 ブラウザー対応

城 繁幸/小黒 一正/高橋 亮平(著)

¥600(税込)

ワカモノ党結党宣言! 全国の若者たち、団結せよ。 給与格差9000万円? 高齢者の声に負けるな!
どうやら日本の政治には、若者という視点は存在しないようです。民主党政権は、国家公務員二割削減のために新規採用枠を四割近く削減しました。目玉の子ども手当の財源も結局は赤字国債。まかり通る不公平。 いまや政治のあらゆるプロセスが、次世代の若者たちに問題を先送りにしています。 続きを読む

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7割は課長にさえなれません PDF対応 ブラウザー対応

城 繁幸(著)

¥600(税込)

40歳になっても係長止まりのバブル世代。二人目が産めない女性一般職。正社員になれない団塊ジュニア。 ああ、なんでこの国はこんなに生きにくいんだろう……。閉塞感漂う日本経済、終身雇用を望む新人の割合が過去最高を記録しました。 しかし「終身雇用=安定」は真っ赤なウソ。35歳で昇給を止める動きがすでに加速、生涯賃金は十数年前とくらべ三割減。まさに飼い殺しなのです。 続きを読む

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好意・善意のディスコミュニケーション~文脈依存的
ソーシャル・サポート論の展開~
PDF対応 ブラウザー対応

尾見 康博(著)

¥315(税込)

好意や善意は,つねに肯定的に機能するとは限りません。 本書では,ソーシャル・サポート研究の理論的枠組みに基づいて,好意や善意のディスコミュニケーションの多様なパターンが提示され,ディスコミュニケーションの背景やそのありようが実証的に論述されています。 そして,好意と善意のディスコミュニケーションの生起にはコミュニケーション当事者の関係性,そして外部の第三者の影響が大きいことが明らかにされ,好意や善意のコミュニケーションやディスコミュニケーションを開かれたシステムとして捉えることの意義が論じられています。 続きを読む

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世界を知る力 PDF対応 ブラウザー対応

寺島 実郎(著)

¥600(税込)

世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生しました。冷戦が終結して20年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしています。 日本と世界は今どこへ向かっているのでしょうか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、 “分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示します。
米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか?

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公会計革命 PDF対応 ブラウザー対応

桜内 文城(著)

¥420(税込)

会計学者である桜内文城参議院議員(みんなの党)の著作が、電子書籍になりました。本書では、あるべき情報公開のありかたとして彼が提唱する「国ナビ」について、明快かつ判り易く説明されています。
(本文より)国ナビとは何か。まず、「国家とは誰のものか。国家というシステムは、誰のためにあらねばならないのか」という問いを立ててみよう。言うまでもなく、その回答は「国民」以外にはないはずだ。 続きを読む

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人生心得帖 PDF対応 ブラウザー対応

松下 幸之助(著)

¥500(税込)

本書は2001年5月にPHP研究所から発行された、松下幸之助の『心得帖』シリーズの第4作目です。本書は表題どおり、人生についての考えを述べたものであり、その人生論はまさに松下自身の体験と鋭い洞察から得た“生き方の智恵”“人生の指針”といってよいでしょう。 続きを読む

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経営心得帖 PDF対応 ブラウザー対応

松下 幸之助(著)

¥500(税込)

本書は2001年5月にPHP研究所から発行された、松下幸之助の『心得帖』シリーズの第2作目です。企業を取り巻く環境には、好況もあれば不況もあります。しかし、その中にあって常に業容を拡大させていく使命が経営者にはあります。
松下幸之助は本書の中で、経営者とは「たとえ小さな商店であれ、あるいは大きな会社であれ、店主ともなり、最高幹部ともなれば、他人は遊んでいても、自分は遊べない」ものだといっています。 続きを読む

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ソーシャルメディアマーケティング PDF対応 ブラウザー対応

オガワカズヒロ(小川浩・小川和也)(著)

¥840(税込)

(著者より)
ソーシャルメディアはTwitterの流行や、iPhoneらがもたらした真のモバイルインターネットの普及によって激変しつつあります。ソーシャルメディアは、Web全体を覆い、そして常にWeb上の情報を新鮮な状態に保つ役割を果たしています。(常に新鮮な情報をWeb全体に供給し、そして共有していく流れをわれわれはソーシャルストリームと呼んでいます)
ソーシャルメディアマーケティングという用語は2006年当時から存在していましたが、2006年のソーシャルメディアと2010年のソーシャルメディアは質的にも規模的にもまったく異なっており、当然ソーシャルメディアマーケティングも2006年のそれと、2010年のそれでは別物であるべきです。
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商売心得帖 PDF対応 ブラウザー対応

松下 幸之助(著)

¥500(税込)

松下幸之助が世を去って11年が経ちました。しかし、経営者の人気度を調査すると、いまだに上位に顔を出しています。徒手空拳から事業を興し、1代で世界的な電器メーカーを育て上げたカリスマ性に、衰えぬ人気の要因があるのでしょう。
確かに松下は日本を代表する経営者です。しかし、大成した後も松下が根強く意識していたのは、ささやかな規模で始めた事業で体得した商売人としての行き方だったのではないでしょうか。
まさに本書には“商売人・松下”の考え方の真髄が詰まっています。物が売れない時代に商売の原点を見詰め直すための絶好の1冊といえましょう。

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ITを読む365冊+α PDF対応 ブラウザー対応

西 和彦(著)

¥500(税込)

2001年に発行された、アスキー創業者、西和彦による書評集。インターネットやコンピュータに関するビジネス書、経済書、法制度・白書に至るまで、本書のために読んだ本は約1000冊。ITと社会の今までとこれからを知るための必読書を毎週10冊、すべて写真つきで紹介しています。巻末には林望氏とのインタビューを収録、西の理想の読書/理想の書斎へのこだわりを語ります。

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銀行はなぜ変われないのか PDF対応 ブラウザー対応

池尾 和人(著)

¥315(税込)

本書は2003年に出版され、不良債権問題や財政問題を論じたものです。不良債権はその後、小泉政権で一定の処理が終わりましたが、財政赤字はますます悪化しています。そして日本の銀行は、不良債権という荷物は軽くなったものの、相変わらず「金貸し」を脱却できず、収益力は低く、国債を買って財政赤字を支えています。この低収益構造が財政を支える皮肉な構造は、いつまで続けられるのでしょうか。その原因はどこにあるのでしょうか。本書の問題提起は、残念ながら今もそのまま有効です。

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グラウンド・ゼロ PDF対応 ブラウザー対応

板越ジョージ(著)

¥315(税込)

今のニューヨークを知って下さい。
NYには多くの日本人が住んでいます。私のように駐在員でも外交官でもなく日系~世でもない、いわゆる中国で言う華僑のような日本人「新日系人」と呼ばれる日本人はNYだけで2-3万人にのぼります。にもかかわらず、今回のテロに関する日本での報道は、日本企業の駐在員の消息に集中していました。もちろん総領事館からの安否確認の電話もありませんでした。
この本はあの日、あの時、何が起こったのか。何を感じ、その後何がどう変わったのかを、NY在住の日本人数十人に取材したものです。
(著者)

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新・電波利権 PDF対応 ブラウザー対応

池田 信夫(著)

¥315(税込)Ver1.01 マイナー修正版配信中

iPadの登場で、通信の主流は無線ブロードバンドに変わろうとしていますが、そのインフラとなる周波数が足りません。今後5年で無線通信量は100倍になるともいわれ、このままでは日本の通信インフラはパンクするおそれがあります。他方で、テレビ局は必要なチャンネルの5倍近い周波数をおさえたままで、電波の90%以上は使われていません。アナログ放送の止まる予定の2011年7月は、この周波数割り当てを見直すチャンスです。本書では、電波がいかに浪費されているかを具体的なデータで明らかにし、IT産業が立ち直るための条件を考えます。

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田中角栄は死なず PDF対応 ブラウザー対応

蜷川 真夫(著)

¥315(税込)

日本人はなぜ「田中角栄」的なものから逃れられないのか。
小沢一郎の政治手法、選挙至上主義の原点である田中角栄元総理の功罪を書いた 累計30万部のベストセラーがアゴラブックスから電子書籍として復刊!
本書は、当時朝日新聞の記者であった、“ビジネス&メディアウォッチ” ニュースサイトとして評判の現J-CASTニュース発行人の蜷川真夫氏 が田中後援会の越山会をルポし、支援者たちのナマの声とエピソードをふんだん に集めたものです。1976年に山手書房、1983年に徳間文庫で出版されています。
その後の田中エピソードが加筆され、当時の選挙ビラや後援会報、田中判決の号 外などの資料も掲載されています。
まえがき、あとがきは、小沢氏へのメッセージも込めた書き下ろしです。

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構造改革は終わらない PDF対応 ブラウザー対応

片山 さつき・池田 信夫(著)

¥315(税込)

「小泉内閣の構造改革で格差が広がった」と自民党政権を指弾して誕生した民主党政権の経済政策は、自民党より混乱したものになりました。その原因は、構造改革を「市場原理主義」として否定したことにあります。「小泉チルドレン」として衆議院議員に当選した片山さつきさんとともに小泉改革の意味を問い直し、日本の経済政策を考えます。

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電子書籍元年 PDF対応 ブラウザー対応

田代 真人(著)

¥1,000(税込)

iPadやキンドルといった“黒船来襲”を受け、大いに揺れる昨今の出版業界。
アマゾンが発表した「70%」という紙の書籍の相場を超越した印税率について、ネットを中心に議論が沸騰し、「出版社や編集者はいらない」「印税はもっと取れる」などの意見も飛び交っています。本当にそうなのでしょうか?
本書は「そういうことは紙の書籍の現場を知らない人たちの幻想だ」という著者が、自身の20年以上にわたる出版業界での経験を踏まえ、現状の出版業界の問題点と、来るべき電子書籍が流通する日本の社会について語った書き下ろし新刊です。本書は新刊でありながら、電子書籍・紙の書籍を異なる値段で同時刊行という日本初の試みで発行されており、その動向も注目されています。
まずは序文よび目次のみ立ち読みとしてお楽しみください。

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ハイエク 知識社会の自由主義 PDF対応 ブラウザー対応

池田 信夫(著)

¥600(税込)

世界は不平等と不正と混沌に満ちていますが、「賢明な政府」が指導すれば、世界は今よりもよくなるのでしょうか? ハイエクが半世紀以上前に論破していました。
「不完全な知識にもとづいて生まれ、つねに進化を続ける秩序が、あらゆる合理的な計画をしのぐ」のです。本書では、市場経済を全面的に信頼したハイエクの思想の今日的意義を明らかにします。

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ハイエク 知識社会の自由主義(PHP新書)(新書)

統合メディアシステムのアーキテクチャに関する研究 PDF対応 ブラウザー対応

西 和彦(著)

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1980年代から90年代にかけて著しく進展した情報メディアのデジタル化の結果、古くから紙メディアとして存在してきた郵便、出版、新聞に加えて、また広範に普及したアナログネットワークによる社会システムとして広く構築され普及してきた電話および放送の5つのメディアが、大きく変わろうとしています。従来個別に発展してきた上記5つのメディアに対する統合的な視点が求められるようになってきました。まず21世紀を展望した統合メディアシステムのアーキテクチャを確立し、この統合アーキテクチャの下に社会メディアアーキテクチャ、パーソナルメディアアーキテクチャおよびコンテントアーキテクチャの3階層のアーキテクチャを提案し、それぞれに具体的に実装し検証を行っています。

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情報通信革命と日本企業 PDF対応 ブラウザー対応

池田 信夫(著)

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最近よく話題になる「モジュール化」の概念を初めて提示し、契約理論で説明しています。戦前からの日本の企業統治をゲーム理論で分析して「終身雇用」などの労使関係は1960年代以降に形成されたものであることを明らかにし、日本型企業システムの特長とその限界を考えました。日経図書文化賞の候補作となり、テレコム社会科学賞を受賞しています。

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『電通』

『新・電波利権』


『ベンチャーの父 大川功』